お骨をお墓から永代供養墓へ移す手続き~改装許可証の提出

公開日:  最終更新日:2016/01/11

先日新しいお寺にお金を振り込みましたのでお骨を預けに行ってきました。
市役所から貰った改装許可証をお寺にやったのですが、これは勿論原本ですからコピーなどあらかじめとっておいた方がいいかもしれません。
そして、永代供養承諾証なるものを発行して貰ってそれを持って再度市役所に行ってそのコピーを提出して一応手続き的なものは終了しました。

お骨はまだ預けている状態で正式な納骨はまた後日に行う予定です。
こちらのお寺の場合はどうやらお寺が業者に永代供養墓関係を委託しているような感じで、納骨の時にお経などを読んで貰う時は別途費用が発生するということで費用が発生するなら開眼供養的なものは遠慮しました。
何か事あるごとに費用が発生するのは仕方ないかもしれませんが、お墓を持たずにこういった永代供養的なものを利用する方の中にはお寺に色々な名目でお金を払いたくないといった人も多いと思いますので予め調べておいたほうがいいですよね。
このお寺の場合も開眼供養には別途費用は不要とは聞かされていたものの、住職さんへのお布施は必要だとか費用の中に含まれているものとそうでないものとがこちらには分からないのでどうしようもなかったりしますが。

また、正式な納骨はまだの状態ですので遺骨を預けている状態ですがこれに対しても費用自体はかからないが住職のご厚意で預けさせてもらっているので・・・と暗にお布施的なものを期待しているような口ぶりでしたので「別途お金が必要なら預けなくてもかまいませんが」と申し出たところこちらの意図をくんだのかその後は何も言われませんでした。

いつも思うのですが、お寺の住職さんはどうしてあんなに偉そうな人たちが多いのでしょうか?人生を達観したつもりで我々在家を軽く見ているような人が多いですね。多少修行をしたくらいで悟りが開けるわけもないでしょう。山の中で修行するより下界におりて世間の荒波にもまれて生きるほうがよほど辛いといえましょう。
話がそれてしまいました。

納骨の日取りを決めているときに書類がちらっと目に入ったのですが、永代供養承諾証の再発行はいくらだとか、書類の発行にも細かく値段が決められているのにはちょっと閉口してしまいましたね。

もしも、このお寺から別のお寺へ改装する場合は(もうあり得ないと思いますが)改装許可証に一筆貰う場合も費用が発生するということですね。
なんにでも一長一短があるものです。

もう後の祭りですが、海洋散骨を安く行う業者さんがあるようでそちらにしておけばよかったと思っています。前のお寺もそうでしたが今回のお寺さんもお骨は無料で預かるといいながら住職さんのご厚意で預かってもらうのでと、お布施を暗に要求されているようでした。最初に費用はかからないのでと言われたので費用がかかるようだったら持って帰りますがと返答したらそのまま預かって貰えましたが・・・。

お寺とかお墓とか、そもそも何のために存在しているのでしょうか?今回の件で改めて考えさせられました。

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